J.Score(ジェイスコア)の返済方法は?メリットとデメリットを紹介

みずほ銀行とソフトバンクの共同出資により誕生したJ.Score(ジェイスコア)
AIによる審査、AIスコア・レンディングや低金利などが話題となっているため、利用したいと思っている人も多いのではないでしょうか。

J.Score(ジェイスコア)で借り入れを考えているなら、返済のことも事前に知っておくと安心です。

そこでこちらでは、J.Score(ジェイスコア)の返済方法、返済のメリットやデメリットなどについてご紹介していきます。

(画期的なJ.Score(ジェイスコア)の審査について、↓の記事で詳しく解説しています。
J.Score(ジェイスコア)についてまだよく知らない人は、参考にしてみてください。)

ジェイスコアの金利口コミがヤバ過ぎる。AI審査が銀行員を滅ぼす日

2017.11.28

J.Score(ジェイスコア)の返済について知っておこう


J.Score(ジェイスコア)の審査に可決すると、とりあえずホッとしますよね。
これで、お金のピンチが訪れた時にいつでも低金利で借り入れをすることができます。

借り入れができるようになったということは、返済も発生するということ。
返済方法についても、しっかり知っておく必要があるでしょう。

返済が1日でも遅れてしまうと遅延損害金がかかって来ますから、

「勘違いで返済ができていなかった」
「返済日をうっかり忘れていた……」

などということが無いように、きちんと返済について把握しておきましょう。

目次に戻る

J.Score(ジェイスコア)の返済方法はこの3つ

まず、J.Score(ジェイスコア)の返済方法は、以下の3通りとなっています。

・口座振替
・Pay-easy(ペイジー)
・銀行振込

それぞれに特徴があるので、自分に合った返済方法を見つけてしっかり返済できるようにしておきましょう。

口座振替


毎月26日の返済日に、口座から自動引き落としで返済する方法です。

うっかり返済を忘れてしまうということがなく、確実に返済をすることができます。
手数料も無料です。

口座振替は会員ページから申し込みをすることができ、毎月10日までに口座振替の登録が完了すれば、その月から利用することが可能となっています。

利用にはインターネットバンキングが必要となります。
金融機関のインターネットバンキングのログイン情報が分かるものを用意して申し込みをしましょう。

口座に返済額を引き落とせるだけの残高が無い場合には延滞となってしまいますので、返済日の前までに入金をしておきましょう。

Pay-easy(ペイジー)


金融機関の口座から、Pay-easyを利用してJ.Score(ジェイスコア)の銀行口座へ振り込みで返済を行います。

会員ページで自分のインターネットバンキングの口座を指定すれば、手数料無料で返済ができます。
Pay-easyで返済をするためには、Pay-easyが利用できる金融機関のインターネットバンキングを利用していることが条件です。

銀行振込


J.Score(ジェイスコア)の指定の口座へ銀行振込で返済を行います。

銀行振込による返済は、Pay-easyと異なり各金融機関の手数料がかかります。

なお、振込先の口座については会員ページのMenuから、「ご返済」→「銀行振込での返済」で確認することができます。

銀行振込は、インターネットバンキングを利用していない人の場合、金融機関の窓口やATMまで行く必要があるので手間がかかります。

そのため、口座に返済分のお金を常に入れておける人なら、口座振替を選ぶのが一番返済の手間がかからないかもしれないですね。

目次に戻る

J.Score(ジェイスコア)の返済日は?


続いて、J.Score(ジェイスコア)の返済日について解説します。

口座振替の引き落としは26日と決まっていますが、Pay-easy、銀行振り込みの場合は自分で自由に設定できます。

【J.Score(ジェイスコア)返済日】

返済方法返済日
口座振替毎月26日
Pay-easy自由に設定
銀行振込
返済日の設定は給料日の2、3日後あたりにしておくと、返済に余裕ができてよいのではないでしょうか。

また後ほど詳しく説明しますが、J.Score(ジェイスコア)は毎月の返済日以外に、Pay-easy、銀行振り込みによる追加返済も可能です。

事前の返済も可能

「返済日以外で返済することはできないの?」

と疑問に思う人もいるかもしれませんが、返済日より前に返済をすることも可能です。

ペイジー、銀行振り込みで返済日に返済できそうにない場合には、事前に返済してしまいましょう。

当月の返済は、「返済日を含めて14日前から」行うことが可能です。


以上の表のとおり、例えば返済期日を毎月27日に設定している人の場合、その月の14日~27日までが返済可能な期間となります(青が返済日、水色が返済可能な期間です)。

それより前に返済をしてしまうと、前月分の追加返済となってしまい、当月分の返済をしたことにはならないので、タイミングに注意が必要です。

事前にメールが届くから安心

J.Score(ジェイスコア)には、返済日が近づくとメールでお知らせしてくれるサービスがあります。

うっかり忘れていても、メールが届くと返済日が分かって安心ですよね。

目次に戻る

J.Score(ジェイスコア)は繰り上げ返済ができる


J.Score(ジェイスコア)は、毎月の決められた返済以外にも、自由に繰り上げ返済一括返済を行うことができます。

先ほど説明した、Pay-easyまたはJ.Score(ジェイスコア)の指定口座への銀行振込で行いましょう。

これも先ほどと同様ですが、返済期日の15日以上前に行うと、当月分の繰り上げ返済には充てられず前月分のものとみなされます。
繰り上げ返済として追加で返済をしたい場合には、当月の返済期日の15日以上前のタイミングで返済をしましょう。

繰り上げ返済のメリット

繰り上げ返済を行うと、返済回数を減らすことができます。
返済回数を減らせれば、その分利息の支払いが減ることになります。

利息の総額を減らしたい場合には、余裕がある時にどんどん繰り上げ返済を行っていくとよいでしょう。

目次に戻る

J.Score(ジェイスコア)の返済金額と返済回数


続いて、J.Score(ジェイスコア)の毎月の返済金額と、返済回数について解説していきます。

J.Score(ジェイスコア)の月々の最小返済金額

J.Score(ジェイスコア)の最少返済額は、月々1000円からとなっています。

ただし、誰でも月々の返済が1000円で良いというわけではありません。
契約極度額や借り入れ額、金利などによって返済額は変わって来ますので、注意しておきましょう。

ジェイスコアはの返済方式は「残高スライドリボルビング方式」を採用しており、新規で借り入れをする時に借入額に応じた最少返済額が設定され、その後は追加借り入れ後の残高や、返済後の残高によって最少の返済額が再設定されていきます。
返済額が変わるタイミングは、新たな借り入れを行った時となっています。

J.Score(ジェイスコア)の最大返済回数

最大返済回数は、契約極度額によって変わってきます。

【J.Score(ジェイスコア)最大返済回数】

契約極度額最大返済回数
30万円以下36回
30~100万円60回
100~1000万円120回

契約極度額が高ければ高いほど、最大返済回数が増えていきます。

J.Score(ジェイスコア)の返済例

ここで、契約極度額、借入額、金利に応じた具体的な返済例を挙げておきます。
返済プランの参考にしてみてください。

例えば以下の場合……

契約極度額: 10万円
借入額:   5万円
貸付利率:  年12.0%

月々の返済額は2000円
返済回数は29回
となります。

さらに以下の場合は……

契約極度額: 200万円
借入額:   100万円
貸付利率:  年4.0%

月々の返済額は11000円
返済回数は109回
となります。

これを見ると、数万円程度の借り入れでも返済回数が多く、月々の負担が数千円で済むということが分かります。

100万円の借入であっても月々の負担は11000円なので、そこまで大きすぎる負担とは言えないでしょう。

目次に戻る

J.Score(ジェイスコア)の返済シミュレーションを利用してみよう


計画的にJ.Score(ジェイスコア)を利用するためには、シミュレーションをしてみることが大事になってきます。

J.Score(ジェイスコア)の公式サイトには返済シミュレーションが用意されていますから、J.Score(ジェイスコア)の借入前に必ずシミュレーションしておきましょう。

J.Score(ジェイスコア)はスコアリングによってあらかじめ金利や極度額がわかっているので、シミュレーションもやりやすいのではないかと思います。

J.Score(ジェイスコア)のスコアアップについて、↓の記事で解説しています。
より良い条件で借入したい方は参考にしてみてください。)

J.Score(ジェイスコア)攻略!得点600いかない人のスコアアップ方法

2018.03.14

返済プラン、利用可能額がわかるシミュレーション

J.Score(ジェイスコア)の返済シミュレーションには、

「返済プランを立てたい」
「ご利用可能額が知りたい」

の2つのシミュレーターが用意されています。

(↓実際のシミュレーション画面です)

金利や借入額から毎月の返済額を知りたい場合には「返済プランを立てたい」を利用しましょう。
毎月の返済額と合わせて、返済回数も知ることができます。

「ご利用可能額が知りたい」の方では、金利や毎月返済できる金額を入力することで、いくらまで借り入れができて何回で返済が終わるかを知ることができます。

シミュレーション後は返済表も確認可能で、毎月の返済額のうち元金と利息の金額、残高などを知ることができます。

(↓実際の返済表です)

これを見ると、返済に関するイメージがだいぶつかめるのではと思います。

目次に戻る

J.Score(ジェイスコア)の返済は営業時間内に行うの?


J.Score(ジェイスコア)の返済はどのタイミングで行ったら良いのか、気になりますよね。

返済日ギリギリになってしまったけれど大丈夫かな?
営業時間内に行った方が良いのかな?

と疑問に思うこともあるでしょう。

口座振替の場合には自動で引き落としを行ってくれるため問題ありませんが、Pay-easyや銀行振込を返済日当日に行う場合、銀行の営業時間に間に合うように返済を行う必要があります。

Pay-easyやインターネットバンキング、ATMでの銀行振込自体はいつでも行うことができますが、実際にJ.Score(ジェイスコア)の口座にお金が振り込まれないことには返済が確認できません。

もし返済日当日に返済することになった場合は、J.Score(ジェイスコア)指定の銀行口座への入金がその日のうちに確認されるように、銀行の営業時間内に返済を済ませておきましょう。

ただ先ほども説明した通り、「返済日を含めて14日前から」当月の返済が可能なので、余裕をもって返済をすることがベストです。

目次に戻る

J.Score(ジェイスコア)の返済は土日でも大丈夫?


平日にはなかなか時間が取れずに、J.Score(ジェイスコア)の返済を土日に行いたいという人もいると思います。

Pay-easy、銀行振込の場合、土日にも返済自体は行うことが可能です。
しかし、J.Score(ジェイスコア)は土日が休みとなっていますし、金融機関も土日は休みですから、返済が行われたという確認は土日のうちには取れません。翌営業日の確認となります。

J.Score(ジェイスコア)側で確認が取れなければ、返済が行われたということにはなりません。

ですから、週明けの入金では返済日に間に合わない……という場合には、平日のうちに返済を済ませておきましょう。

目次に戻る

J.Score(ジェイスコア)の返済、メリットは?


J.Score(ジェイスコア)の返済にはどのようなメリットがあるのでしょうか。見ていくことにしましょう。

月々の返済金額が少なくて済む

J.Score(ジェイスコア)の月々の最少返済額は1000円からとなっています。
月々の返済額を抑えたい人にとっては、これは大きなメリット言えそうですね。

さらに自分の月々の返済額がいくらになるかは、「返済シミュレーション」を利用すればすぐに知ることができます。

Pay-easyで返済ができる

Pay-easyを利用すれば、手数料無料いつでもインターネットバンキングで返済が可能です。
忙しくて返済をする時間が無いという人にとっては便利でしょう。

通常の銀行振込の場合には金融機関の手数料がかかってしまうため、Pay-easyでも返済できるのはメリットといえます。

繰り上げ返済が自由にできる

事前に電話連絡などをしないと繰り上げ返済できない金融機関もありますが、J.Score(ジェイスコア)は、Pay-easyや銀行振込を利用することによって自由に繰り上げ返済ができます。

口座振替で確実に返済しつつ、積極的に繰り上げ返済も行っていけば、遅延の心配もなく、完済までの時間を短縮し金利負担を減らすことができます。

目次に戻る

J.Score(ジェイスコア)の返済にはデメリットもあるの?


J.Score(ジェイスコア)の返済には何かデメリットもあるの? と気になっている人もいるかもしれませんね。

J.Score(ジェイスコア)の返済には特に大きなデメリットは見当たりませんが、人によっては、通常のカードローンのようにローンカードで返済ができない点がデメリットと言えるかもしれません。

手数料のかからないPay-easyを利用する場合にはインターネットバンキングが必要ですし、インターネットでの操作が苦手な人にとってはストレスになる可能性もあります。

目次に戻る

まとめ


J.Score(ジェイスコア)の返済方法やメリット、デメリットについてお話してきました。

口座振替やPay-easyによる返済は、手数料がかからない点が嬉しいですね。
返済日を忘れてしまいそうな人は、口座振替を利用すると良いかもしれません。

繰り上げ返済も自由にできますから、余裕がある時にはどんどん繰り上げ返済をして早期返済を目指すのも良いと思います。

目次に戻る

※株式会社モビットは2017年12月1日に株式会社SMBCモビットへ社名変更
※SMBCモビットの即日融資は、申込の曜日、時間帯によって翌日以降の取扱になる場合あり
※アコムの無人契約機むじんくんは年中無休(年末年始は除く)
【むじんくんの年末年始営業時間】
12/31(日)8時00分~18時00分まで
01/01(月)休業
※アコムは12/31の18時以降、1/1はネット申込可能ですが審査回答や契約手続きは1/2以降となります
※J.Score(ジェイスコア)の利息キャッシュバック特典は5月22日に終了しました

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です